Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

お知らせ

お引越ししました。
引越し先では過去の記事が読みにくいため、しばらくここも残しますが、そのうち消えます。

あたらしいとこはここです。
http://blog.livedoor.jp/garam019/archives/121831.html

トミカ再塗装

ミニカーの名作シリーズ、トミカの再塗装にチャレンジ。

クルマ好きな人なら、愛車のミニカーをインテリアに飾りたい人は少なくないでしょう。
しかしトミカのシリーズは、色が1車種につき1色しかありません。
なので、愛車と同じ色のトミカは無いことが多いのです。

「だったら自分で塗ればいいじゃん!」というのが今回の企画です。

さて、再塗装にはまず分解しなければいけませんが、トミカにはネジは一切使われておらず、
金属ハトメなどでコストダウンと抜群の耐久性を実現しています。
なので分解にはドリルが必要です。

ドリルはステンレスの3mmが適当と思われます。
けっこう固いので、がんばって削ります。
http://www.shiojiri.ne.jp/~yuriko/remazda.htm

ヘッドライトなどプラスチック部品も取り外します。
裏側から溶かして潰してあるので、切り取るなり削るなりして外します。

養生テープでマスキングします。
僕はホームセンターで売ってる幅広の緑色のを愛用しています。
普段の色々にも使えるので持っていて損はないです。

塗装しやすいように割り箸などを取り付けます。
天井の裏側など見えない部分、塗装に関係ない部分にグルーガンで固定します。
プラモデルの場合には部品が軽いのでランナーなどを貼りつけてもいいのですが
トミカはけっこう重いので、割り箸にグルーガンが最適かと。頑丈ですし、はがしやすいです。

ついでに、乾燥用の台も作っておきます。
CD-Rなどのスピンドルケースの真ん中の棒が空洞になっているタイプがあったので再利用しました。
真ん中の棒を根本から折って(手で折れます)逆向きに瞬間接着剤で取り付けて完成。お手軽。
土台が大きいのでかなり安定性があります。

再塗装の場合、新品トミカなら剥離は必要ありません。
ただし下地処理は必要です。下地処理にはミッチャクロンを使います。
かなり高性能な密着剤で、塗装の乗りは完璧です。

ミッチャクロンを全体に薄く吹きかけ、乾かします。
条件にもよりますが、20分程度でもじゅうぶんかと思います。

お好きな色をスプレーします。これも薄くやるのがコツです。
ミッチャクロンを使用していない場合には、スジ彫りの部分の塗装の乗りが悪くなります。

テールランプなど細かい部分に色を入れます。
これは筆を使います。神経を使う作業です。
タミヤカラーエナメル塗料のX-7レッドがテールランプには最適かと。
お好みでシルバーや白でバックフォグを再現します。

塗装が乾きましたら、仕上げにトップコート
仕上げはコイツでなければダメです。
他のクリアではせっかく塗った塗装が溶けたりしますので。
光沢・半光沢・つや消しとありますので、お好みのものを。
トミカに使う場合には光沢が良いでしょう。

最後に組み立て。
最初の分解でハトメをドリルで破壊しているので、何かで接着する必要があります。
これもグルーガンを使うとお手軽です。

以上で完成であります。

DVDメディアの色素について

CD-Rの時代、粗悪なメディアが多く出回った。
ユーザーたちは高品質で安価なメディアを求めてさ迷い歩いたものです。
そのとき基準となったのは、採用している色素です。
シアニンがいちばんダメで、フタロシアニンが最高峰でありました。

そんなわけで、倍密度が違うだけで、仕組みとしては同じDVDメディアでも
色素の問題があると思うのだけど、あまり話を聞きませんでした。
しかし最近になって色素の話が出てくるようになりました。

なにがいいか? アゾがいいようです。
CD-Rの時代から知ってる人からすれば「アゾといえば三菱が開発したやつ!」
と思うでしょう。フタロシアニンはDVDには使えない技術のようです。

あと他にはフジ(フジフィルム)で開発したやつもいいようです。
太陽誘電は現在はアゾを使っているようです。

太陽誘電といえばCD-Rの時代から「確実」と言われてきたブランドですけど
CD-Rに関してはいまだにシアニンだと思いましたし、
DVDに関してはアゾになったのはここ何年かの話じゃないかと思うのだけども。
(シアニンは耐用年数が最悪と思われます)

そんなわけで情報も揃ったのでsmartbuyは卒業w
今度からは三菱を使います。
三菱ならCD-Rもフタロシアニンですし、間違いないでしょう。
DVDのほうももちろんアゾで、価格のほうもこなれてきて、smartbuyと大差ないです。


参考URL
http://www.dvd-r.jpn.org/help/advanced2b.htm


Window7時代のライティングソフト

まず光学ドライブがSATAだと問題がおきやすい。
とはいえ最近はそうでもなくなってきています。

DVDDecrypterなどのフリー系のソフトで失敗するのは速度違反が多いみたいだ。
こういった場合にDVDDecrypterだと8倍などに速度を落とせば失敗しなくなる。
ただし、16倍に慣れた人が8倍で使うとひじょうに遅く感じますが(汗)

http://www.softnavi.com/cddvd.htm
フリーのソフトはたくさんあるが、チェックポイントとして「速度調節できるか?」
というのが大きいように思う。以前ここで紹介したBurnAware Free Editionなどは
速度調整が効かないので、安物メディアだと失敗しまくる可能性が高い。

その点、Nero 9 Liteは、さすが定番市販ソフトの無料版、オートにしとけば調整してくれます。
がんばってメディアのフチまできっちり綺麗に焼いてくれる。
英語版しかないが、それほど難しくはないので、なれた人なら問題ないでしょう。

データを残したままダイナミックディスクからベーシックディスクに戻す方法

いやー、まいった。
なんでもかんでもダイナミックディスクにしてたらえらいことに…

基本、ベーシックディスクにしとかないとまずいです。
よほど特殊な場合でもなければダイナミックディスクにする必要はないどころか
場合によっては簡単に認識できなくなります!!!

そんなわけで、データを残したまま復旧する方法を探したんですが
FinalDataや完全ドライブ復元などの市販ソフトを使ってもだめで…

検索すると以下のサイトが。
http://itaya.corso-b.net/TIPS/DDtoBD/index.html

しかし上記サイトの方法は、わかりにくいうえに危険。
しかも、かなり面倒です。

なんとかかんとか比較的簡単に戻す方法を発見。
http://pctrouble.lessismore.cc/software/testdisk.html
この方法なら簡単だし、すぐできる。(ただし、危険であることにかわりないので、覚悟して使うこと)

あと、最近の2TBとかのHDDの場合、セクタサイズ(アロケーションブロックサイズ)を
最大(64k)にしといたほうがいいです。ベーシックディスクでNTFSでフォーマットして使う。

Appendix

プロフィール

Author:GARAM
GARAMのブログへようこそ

最近のトラックバック

FC2カウンター

アクセスカウンター
アクセスカウンター

QRコード

QRコード
QRコード
QRコード

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

友達申請フォーム

この人と友達になる